pedalfar:

500px / Photo “***” by Viktor Solomin
たとえば「英語の勉強」という作業は、人によって抽象的にも具体的にも解釈されます。

抽象的な解釈をする人:
「家に帰ったら、英語の勉強をしよう!」


具体的な解釈をする人:
「今日は、英単語を勉強しよう。家に帰ったら、すぐに机に向かい、単語帳の見開き2ページに載っている、30個の単語を覚えよう。そうだな、制限時間は20分。がんばるぞ!」


みなさん既にご察しかもしれませんが、具体的な解釈をする人ほど、なまけ癖が少ないそうです。抽象的に解釈する人も、決してやる気がないわけではないのですが、いかんせん具体性が無いため、ついつい怠けてしまうのです。
 知り合いのエロ絵師に聞いた所、余裕だという。
 これは晴天の霹靂であった。
 頑張ればオカズに使えない事もない、とかならばともかく、余裕とは何事だ。
 意味が解らん。ニュータイプめ。

 でだ。ここからは酒が進んだ上の話なので信憑性はさらに落ちるが。
 フィギュアモデラーが俺も余裕だ。という話をし始めた。
 何だそれは、パテ練ってるだけで興奮するのか。それともシンナー臭でぐっと来るのか。理解の範疇を超える。

 詳しく聞いたところ(聞くなよ)作ってる最中はまるで興奮しないという。作る前にどういうのを作るかと考えている時と、完成後に眺めてる時は結構クるという。ビンビンであると。枕元に置いてにやにや見たりするとかなんとか。
 いちばんクるのは、誰かが写真に撮ったのを印刷物やwebで見た時だという。なにそれ滅茶苦茶業が深い。やばくね?フォースの暗黒面じゃね?

 彼の話は興味深かったが、猛者が居た。
 俺も自分のモデリングで全然OKですね。と、口を開いたのはポリゴンモデラーである。ローポリ寄り。
 マジか君たちは。この強化人間め。人間らしい心をどこに置いてきたんだ。
 しかし彼も、モデリング中はまったく興奮せず、何を作るか考えている時と、完成品を眺めている時がいいという。関係ない人が撮影したスクリーンショットが一番いいですねとか言う。
mcsgsym:

これを超える悲しい、切ない画像あるの?:哲学ニュースnwk
変なルールだな、と思ったら、それで誰かが得をしてるんですよ、きっと。
Twitter / @sfuruta (via oieouio)
嫌な人に遭遇したら、「勉強させてもらいました。もう十分ですありがとう」
と、心の中で拝むんだと。
すると不思議、嫌な奴が後腐れなく去っていく、関わらなくなるらしい。
コピペ運動会 - No.15136 憎しみは何も生まない (via kogumarecord) (via hsda-box2-1) (via -ill-) (via usaginobike) (via uncate) (via fukumatsu) (via petapeta)
2010-03-26 (via gkojay) (via it-shine-reading) (via kkj114) (via muhuhu) (via ahitatetete) (via usaginobike) (via it-shine-reading) (via pcatan) (via hepton-rk) (via slowjam24) (via onaniena) (via hokys) (via nezzz) (via kazamakun) (via choke) (via txhxt) (via eoma) (via usaginobike) (via kyohei1989) (via irregular-expression) (via slidestreet) (via nxaxmxa) (via sui-sou) (via oxygen8) (via raiti4258)
「文化を成長させるのはエロと暴力」ではなく,「エロと暴力」すら許容する多様性。
日本に生まれてアニオタになるのってアメリカに生まれてアメフトをするくらいステロタイプなのにどうしてマイノリティ気取りなの?
Twitter / WAFL (via rpm99) (via kirisaki) (via azurun) (via fukumatsu) (via blacktights)
2010-07-03 (via gkojax-text) (via mcsgsym)
「変態」を自称している人は大抵の場合、ちょっと恥ずかしがり屋の普通の人である。真の変態はその横で穏やかに笑っている。

会社でめっちゃ忙しいプロジェクトに巻き込まれている人の何人かと飲んだのですが、あ゛ー、それはいわゆるデフレスパイラルですよ、と思ってしまったり。いわゆるデス・マーチ系なプロジェクトにどんどん新人(といっても中途採用の人ですけど)が投入されるという、一番やってはいけないことをやってしまっているのですが、会社の中での泳ぎ方を知らない中途採用の人たちがこういうところに巻き込まれると、ホントに溺れそうになるのですよね;。

で、私が思わず言ってしまったのが、「仕事したら負けでしょう」、という話。
いや、別に仕事するのが悪いこと、みたいな意味じゃないのですが^^、ある上限値を超えて仕事をしてはいけない、という鉄則を守らなくちゃいけない、という話をしたのですね。

どういうことかというと、例えば毎日 8 時間仕事して、残業をさらに 6 時間したとします。それ自体はものすごく頑張ってるよね、という話になるのですが、こういう働き方をしたら負け、なのですよね。もし残業を 6 時間しようとするのであれば、むしろ残業は 4 時間にとどめて、残りの 2 時間は、勉強に充てるか、反省&戦略見直しに充てるべき、だと思うのですよ。

仕事のアウトプットというのは、簡単に言えば、(その人の生産性)×(仕事した時間)。仕事をした時間を増やせば確かに仕事量は増えるのですが、どんなに頑張ったところで一日は 24 時間以上には増えない。だから仕事の時間を単純に増やすだけではリニアにしか仕事量は伸びない。それ以上の仕事をしたい or しなければならない、と思ったときには、生産性の方を高めなくちゃいけないのですよね。

生産性の方はそうそう簡単に増えるものではなくて、地道にコツコツと勉強することによって徐々に培われていくものなのですが、ここを軽視していると、いつまでたっても仕事の総生産量は頭打ち。そのことをもっとはっきりと、強く意識して日々の仕事をこなす必要があると思うのですよね。

ところが社会人になると明確なテストとかがなくなるせいか、勉強に対しての貪欲さが失われる人が多い。むしろ社会人になってからの方が勉強しなくちゃいけないと思うのですが;、そういうことを常日頃から意識しておくことはものすごく重要。なので、仕事したら負けだと思う、のですね。

まあ、プロジェクトには波があるので、場合によっては残業時間を増やす必要がある場合もありますが、常時、残業時間ばっかり増やし続けるっていうのは最悪、みたいな意識を持っておくことは重要ですよねぇ。

仕事したら負けだと思う。 (via siuna, petapeta) (via jumitaka)

2010-04-19

(via gkojay) (via mcsgsym)